CIM Database Cloud
CONTACT Elements Live Tour Japan 2025でCIM Database Cloudの製品デモ講演を実施
2025年11月11日、ドイツに本社を置くCONTACT Software社が主催するグローバルイベント「CONTACT Elements Live Tour Japan 2025」において、株式会社グローバルブレインスクエア(GBS)の岩本謙一郎が、CIM Database Cloudを中心としたCONTACT Software製品のデモ講演を行いました。
当日は、製品開発から設計変更管理、製造、サービスまで、部門をまたいで製品情報をどのようにつなぐことができるのかを、実際の操作画面を交えながら紹介しました。
CONTACT Elements Live Tour Japan 2025について
CONTACT Elements Live Tourは、CONTACT Softwareが各国・地域で開催しているイベントシリーズです。CONTACT Elementsを中心に、製品開発、PLM、IoTなどに関するソリューションや活用方法が紹介されています。
日本で開催された本イベントにも、製造業をはじめとする企業の担当者が参加し、製品情報管理やPLMの活用について情報交換が行われました。
GBSがCIM Database Cloudの製品デモを実施
GBSの講演では、CONTACT Softwareのグローバル共通デモをベースに、CIM Database Cloudを活用した製品情報管理の流れを紹介しました。
BOMや図面などの情報を管理するだけでなく、製品開発、エンジニアリング変更管理、意思決定、製造、サービスといった複数の業務領域をつなぐ活用イメージを、実際の操作画面を用いて説明しました。
製品情報を部門横断でつなぐPLM
製造業では、設計、製造、調達、サービスなどの部門ごとに情報やシステムが分かれ、最新情報の確認や設計変更の影響把握に手間がかかることがあります。
CONTACT SoftwareのPLM基盤では、BOM、図面、文書、変更情報、プロジェクト情報などを関連付けることで、製品ライフサイクル全体の情報をつなぐことを目指します。
日本企業でのPLM導入を見据えたポイントを紹介
今回の講演では、製品機能だけでなく、日本企業の業務特性や組織文化を踏まえ、実際にPLMを導入・運用する際に考慮すべきポイントについても紹介しました。
特に、複数部門にまたがる情報連携や意思決定のプロセスをどのように整備するかなど、システム導入後の実務を見据えた観点から説明を行いました。
講演後の意見交換でも、日本企業の実務に即した質問が寄せられ、PLMを自社業務へどのように適用するかについて活発な意見交換が行われました。
GBSはCONTACT Softwareの導入を業務・システムの両面から支援します
PLM導入では、製品の選定だけでなく、現在の業務やシステムを整理し、どの情報をどの部門で管理・共有するかを設計することが重要です。
GBSでは、CONTACT Softwareの導入パートナーとして、現状整理、要件整理、既存システムとの連携、導入、定着まで一貫して支援しています。
CONTACT Software・CIM Databaseをご検討の方へ
CONTACT Softwareは、BOM、図面、文書、設計変更、プロジェクトなど、製品に関する情報と業務プロセスをつなぐPLMプラットフォームです。
BOM管理や変更管理など具体的な製品情報管理から検討したい場合はCIM Database、インフラや運用負荷を抑えて段階的にPLMを始めたい場合はCIM Database Cloudもご確認ください。
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