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PLM

2021年3月19日開催 「製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)~デジタルツインを活用したスマートファクトリー」セミナー

Industry 4.0を元フラウンホーファー日本代表が解説!

昨今、ビジネスや社会のDX(デジタルトランスフォーメーション)が進行しています。 ドイツでは、第4次産業革命を表す”Industry 4.0”の概念が導入されました。 機械化(第一次)、大量生産(第二次)、自動化(第三次)の波に続くのは何でしょうか?それは、人工知能(AI)を使用してシミュレーションやプロセスの最適化ができる、仮想空間と現実空間を統合した環境を構築し、それを活用することです。

このデジタル化は社会にも波及しています。日本ではそれをSociety 5.0と呼び、政府はデジタル庁の創設も含めて強力に推進しています。こうしたデジタル化の根幹をなすのが、現実空間を仮想空間上でそのまま再現した「デジタルツイン」です。

一方で、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しようとすると、現場でさまざまな課題に直面します。
「センサーを付けてデータを取ったところで、一体何がわかるのか?」
「センサーを取り付ける費用対効果を考えると、到底導入できない」
とった声をお客様から聞きます。

今回のセミナーでは、このデジタルツインが製造業にどのような影響を与えるか、事例を挙げながら解説するとともに、
現場で円滑に導入するための考え方をご紹介します。

ご興味がある方はぜひご参加ください。

 

開催概要

日程:2021年3月19日(金)17:00 – 18:00 JST

会場:WEBセミナー形式 ※ご自宅などどこからでも視聴可能!

参加費:無料

言語:日本語・英語

 

お申込み

受付を終了しました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

 

スケジュール

時間 内容 登壇者
17:00 ~ 17:10

10分

ご挨拶 岩本 謙一郎

(株)グローバル ブレイン スクエア

(日本語)

17:10 ~ 17:30

20分

Industry 4.0 vs Society 5.0:

Society 5.0が実現する未来の模様

ローレンツ グランラート

CONTACT Software

(英語)

17:30 ~ 17:50

20分

CONTACT Software ご紹介:

IoT時代のデジタルツイン管理もできるプラットフォーム、CONTACT Elementsをご紹介します。

岩本 謙一郎

(株)グローバル ブレイン スクエア

(日本語)

16:50 ~ 17:00

10分

Q&A・まとめ

 

主催者概要

企業のグローバル化とデジタル化を支援するコンサルティング会社です。PLMコンサルティングやWebマーケティングや越境EC、海外展開の支援を行っております。ドイツのCONTACT Softwareの日本販売代理店として実装支援します。

 

講師紹介

Dr. Lorenz Granrath

Business Development Japan, CONTACT

1990 年 カールスルーエ大学(Univ. of Karlsrube, Germany)経営工学修士号取得

1992 年~1993 年 東京大学 客員研究員

1994 年 ザンクトガレン大学(Univ. of Sankt Gallen, Switzerland)経営工学博士号取得

1990~1994 年 GPA AG(スイス、ザンクトガレン); Balzer AG(リヒテンシュタイン);ザンクトガレン

大学. コンサルタント:ドイツ及びスイスにおける企業の生産・戦略マーケティング

1995~1997 年 ABB-STOTZ KONTAKT GmbH(ドイツ、ハイデルベルグ)

新技術プロジェクトマネージャー

1997~2001 年 GDM ドイツ国立情報処理研究所(ドイツ、ザンクトアウグスティン)

2001~2013 年 フラウンホーファー日本代表部 代表

2014 年 7 月~ 産業技術総合研究所 上席イノベーションコーディネーター

2020 年 3 月~ (独)CONTACT Software 日本地域統括マネージャー

(株) グローバルブレインスクエア

代表取締役 岩本 謙一郎

中央クーパースアンドライブランドコンサルティング株式会社(後のプライスウォーターハウスクーパースコンサルティング株式会社、現日本IBM)に入社。以来、22年間にわたり主にグローバル企業のコンサルタントとしてさまざまな企業の課題解決プロジェクトに携わる。

2006年 米国南カリフォルニア大学マーシャルビジネススクールのPostgraduate Advanced Management Program修了。

 

主な講師実績

・ビジネス・ブレークスルー大学オープンカレッジ「リーダーシップ・アクションプログラム」『ビジョン構想力講師』

・東京商工会議所千代田支部主催 グローバルマーケティング講座 講師

・大手総合電機メーカーグループ向け Webサイト構築方法論 講師(日本語・英語)

・大手総合電機メーカー系研修所 Webマーケティング 講師

・自社主催 コンサルティングスキル講座

・株式会社ビジネス・ブレイクスルー 法人向け研修講師

 

お申込み

受付を終了しました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

 

関連リンク

デジタルツインを使ったIoTプラットフォーム

2021年1月20日開催 「DX(デジタルトランスフォーメーション)時代のプロジェクトマネジメント」セミナー

DX(デジタルトランスフォーメーション)でプロジェクトのあり方が変わる

不確定要素が多く、常にトラブルに見舞われることが多いプロジェクト。円滑に進めるためのプロジェクトマネジメントは、長年にわたって研究され、多くの方法論が開発されてきました。多くのプロジェクトマネージャが研修を受け、実践に生かそうと努力してきました。しかしながら、想定外の事態が多すぎて想定通り進まないことも多々あります。
「プロジェクト管理なんて、Excelで十分でしょう」
「苦労してWBSを作ったけれど、そのうち誰もメンテナンスしなくなった」
そんな話をよく聞きます。
しかし、DX(デジタルトランスフォーメーション)の波は確実に押し寄せています。”Industry 4.0”の世界では、仮想空間と現実空間を統合した環境を構築し、それを活用することが求められます。今後、”Industry 5.0”→”Industry 6.0”と高度化するならば、今のタイミングで移行が必要です。

今回のセミナーでは、DX(デジタルトランスフォーメーション)に伴い、プロジェクトのあり方がどのように変化し、どのような対応が必要になるか?CONTACT Softwareの具体例も挙げながら解説します

ご興味がある方はぜひご参加ください。

 

開催概要

日程:2021年1月20日(水)17:00 – 18:00 JST

会場:WEBセミナー形式 ※ご自宅などどこからでも視聴可能!

参加費:無料

言語:日本語・英語

 

お申込み

受付を終了しました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

 

スケジュール

時間 内容 登壇者
17:00 ~ 17:15

15分

ご挨拶・CONTACT Softwareについて ローレンツ グランラート

CONTACT Software

(英語)

17:15 ~ 17:30

15分

DX(デジタルトランスフォーメーション)時代のプロジェクトマネジメントとは?:

DX時代到来に伴う変化と、プロジェクトマネージャーが意識すべきポイントを解説します。

岩本 謙一郎

(株)グローバル ブレイン スクエア

(日本語)

17:30 ~ 17:50

20分

CONTACT Software ご紹介:

DX(デジタルトランスフォーメーション)時代のプロジェクトマネジメントもできるプラットフォーム、CONTACT Elements Project Officeをご紹介します。

岩本 謙一郎

(株)グローバル ブレイン スクエア

(日本語)

17:50 ~ 18:00

10分

Q&A・まとめ

 

主催者概要

企業のグローバル化とデジタル化を支援するコンサルティング会社です。PLMコンサルティングやWebマーケティングや越境EC、海外展開の支援を行っております。ドイツのCONTACT Softwareの日本販売代理店として実装支援します。

 

講師紹介

Dr. Lorenz Granrath

Business Development Japan, CONTACT

1990 年 カールスルーエ大学(Univ. of Karlsrube, Germany)経営工学修士号取得

1992 年~1993 年 東京大学 客員研究員

1994 年 ザンクトガレン大学(Univ. of Sankt Gallen, Switzerland)経営工学博士号取得

1990~1994 年 GPA AG(スイス、ザンクトガレン); Balzer AG(リヒテンシュタイン);ザンクトガレン

大学. コンサルタント:ドイツ及びスイスにおける企業の生産・戦略マーケティング

1995~1997 年 ABB-STOTZ KONTAKT GmbH(ドイツ、ハイデルベルグ)

新技術プロジェクトマネージャー

1997~2001 年 GDM ドイツ国立情報処理研究所(ドイツ、ザンクトアウグスティン)

2001~2013 年 フラウンホーファー日本代表部 代表

2014 年 7 月~ 産業技術総合研究所 上席イノベーションコーディネーター

2020 年 3 月~ (独)CONTACT Software 日本地域統括マネージャー

(株) グローバルブレインスクエア

代表取締役 岩本 謙一郎

中央クーパースアンドライブランドコンサルティング株式会社(後のプライスウォーターハウスクーパースコンサルティング株式会社、現日本IBM)に入社。以来、22年間にわたり主にグローバル企業のコンサルタントとしてさまざまな企業の課題解決プロジェクトに携わる。

2006年 米国南カリフォルニア大学マーシャルビジネススクールのPostgraduate Advanced Management Program修了。

 

主な講師実績

・ビジネス・ブレークスルー大学オープンカレッジ「リーダーシップ・アクションプログラム」『ビジョン構想力講師』

・東京商工会議所千代田支部主催 グローバルマーケティング講座 講師

・大手総合電機メーカーグループ向け Webサイト構築方法論 講師(日本語・英語)

・大手総合電機メーカー系研修所 Webマーケティング 講師

・自社主催 コンサルティングスキル講座

・株式会社ビジネス・ブレイクスルー 法人向け研修講師

 

お申込み

受付を終了しました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

 

関連リンク

アジャイル開発に対応したプロジェクトマネジメントツール

「ショップフロアからスマートプロダクトへ~デジタル化を推進するデジタルツイン」セミナー 2020年11月6日開催

Industry 4.0を元フラウンホーファー日本代表が解説!

昨今、ビジネスや社会のデジタル化が進行しています。 ドイツでは、第4次産業革命を表す”Industry 4.0”の概念が導入されました。 機械化(第一次)、大量生産(第二次)、自動化(第三次)の波に続くのは何でしょうか?それは、人工知能(AI)を使用してシミュレーションやプロセスの最適化ができる、仮想空間と現実空間を統合した環境を構築し、それを活用することです。

このデジタル化は社会にも波及しています。日本ではそれをSociety 5.0と呼び、政府はデジタル庁の創設も含めて強力に推進しています。こうしたデジタル化の根幹をなすのが、現実空間を仮想空間上でそのまま再現した「デジタルツイン」です。

今回のセミナーでは、このデジタルツインが製造業にどのような影響を与えるか、事例を挙げながら解説します

ご興味がある方はぜひご参加ください。

 

開催概要

日程:2020年11月6日(金)16:00 – 17:00 JST

会場:WEBセミナー形式 ※ご自宅などどこからでも視聴可能!

参加費:無料

言語:日本語・英語

 

お申込み

受付を終了しました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

 

スケジュール

時間 内容 登壇者
16:00 ~ 16:10

10分

ご挨拶 岩本 謙一郎

(株)グローバル ブレイン スクエア

(日本語)

16:10 ~ 16:30

20分

Industry 4.0 vs Society 5.0:

Society 5.0が実現する未来の模様

ローレンツ グランラート

CONTACT Software

(英語)

16:30 ~ 16:50

20分

CONTACT Software ご紹介:

IoT時代のデジタルツイン管理もできるプラットフォーム、CONTACT Elementsをご紹介します。

岩本 謙一郎

(株)グローバル ブレイン スクエア

(日本語)

16:50 ~ 17:00

10分

Q&A・まとめ

 

主催者概要

企業のグローバル化とデジタル化を支援するコンサルティング会社です。PLMコンサルティングやWebマーケティングや越境EC、海外展開の支援を行っております。ドイツのCONTACT Softwareの日本販売代理店として実装支援します。

 

講師紹介

Dr. Lorenz Granrath

Business Development Japan, CONTACT

1990 年 カールスルーエ大学(Univ. of Karlsrube, Germany)経営工学修士号取得

1992 年~1993 年 東京大学 客員研究員

1994 年 ザンクトガレン大学(Univ. of Sankt Gallen, Switzerland)経営工学博士号取得

1990~1994 年 GPA AG(スイス、ザンクトガレン); Balzer AG(リヒテンシュタイン);ザンクトガレン

大学. コンサルタント:ドイツ及びスイスにおける企業の生産・戦略マーケティング

1995~1997 年 ABB-STOTZ KONTAKT GmbH(ドイツ、ハイデルベルグ)

新技術プロジェクトマネージャー

1997~2001 年 GDM ドイツ国立情報処理研究所(ドイツ、ザンクトアウグスティン)

2001~2013 年 フラウンホーファー日本代表部 代表

2014 年 7 月~ 産業技術総合研究所 上席イノベーションコーディネーター

2020 年 3 月~ (独)CONTACT Software 日本地域統括マネージャー

(株) グローバルブレインスクエア

代表取締役 岩本 謙一郎

中央クーパースアンドライブランドコンサルティング株式会社(後のプライスウォーターハウスクーパースコンサルティング株式会社、現日本IBM)に入社。以来、22年間にわたり主にグローバル企業のコンサルタントとしてさまざまな企業の課題解決プロジェクトに携わる。

2006年 米国南カリフォルニア大学マーシャルビジネススクールのPostgraduate Advanced Management Program修了。

 

主な講師実績

・ビジネス・ブレークスルー大学オープンカレッジ「リーダーシップ・アクションプログラム」『ビジョン構想力講師』

・東京商工会議所千代田支部主催 グローバルマーケティング講座 講師

・大手総合電機メーカーグループ向け Webサイト構築方法論 講師(日本語・英語)

・大手総合電機メーカー系研修所 Webマーケティング 講師

・自社主催 コンサルティングスキル講座

・株式会社ビジネス・ブレイクスルー 法人向け研修講師

 

お申込み

受付を終了しました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

 

関連リンク

デジタルツインを使ったIoTプラットフォーム

セミナー動画

Industry 4.0実現のカギとなる「デジタルツイン」とは何か?(セミナー動画Part1)

Industry 4.0の導入事例(セミナー動画Part2)

Industry 4.0とSociety 5.0(セミナー動画Part3)

CONTACT Elements for IoTのご紹介・デモ(セミナー動画Part4)

『PLM、IoT、プロジェクト管理業務デジタル化促進のためのWEBセミナー』CONTACT Cloud Connect 2020

『業務デジタル化促進のためのWEBセミナー』

– CONTACT Cloud Connect 2020

CONTACT Cloud Connectでは、PLM、IoT、プロジェクト管理に関する最新情報をお伝えします。

今回のトピック:

製造業の企業はどのようにして製品開発プロセスや運用プロセスをさらにデジタル化し、付加価値を創造できるか?特に、デジタル化プロセスをスピードアップするプラットフォームとソリューションが求められています。

ご興味がある方はぜひご参加ください。

 

▌開催概要

日程:2020年10月13日(火)17:00 – 19:30 (UTC+9)

会場:WEBセミナー形式 ※ご自宅などどこからでも視聴可能!

参加費:無料

言語:英語

 

お申込み

たくさんのお申込みありがとうございました。

 

▌講師チーム

▌スケジュール

時間 内容 登壇者
17:00 p.m. (JST) ご挨拶・オープニングキーノート
17:30 p.m. (JST) CIM Database PLM:

製品ライフサイクルに関するデジタル化の成熟度に関するロードマップとリリースハイライト

CIM Database PLMの詳細はこちら

Dr. Patrick Müller

CONTACT Software

17:30 p.m. (JST) CONTACT Elements for IoT:

プロセスのスマート化と付加価値に関するロードマップとリリースハイライト

CIM Elements for IoTの詳細はこちら

Dr. Nicole Göckel, Stefan Gregorzik

CONTACT Software

18:00 p.m. (JST) 製品コスト計算:

原価、製品開発スコープ、変動要因を加味した製品コスト計算

Christian Muggeo

CONTACT Software

18:00 p.m. (JST) アジャイル型システムエンジニアリング

MBSE(Model-Based Systems Engineering)とIoTはどのように製品をサポートするか?

アジャイル型システムエンジニアリングツール CONTACT プロジェクトオフィスはこちら

Thomas Dickopf

CONTACT Software

18:30 p.m. (JST) プロジェクトオフィス:

ハイブリッド型プロジェクトマネジメントに関するロードマップとリリースハイライト

アジャイル型システムエンジニアリングツール CONTACT プロジェクトオフィスはこちら

Udo Leischner

CONTACT Software

18:30 p.m. (JST) データサイエンスの専門知識不要で、簡単に導入できる機械学習(マシンラーニング) Dr. Rolf Sohrmann

Weidmüller Interface

19:00 p.m. (JST) クロージングキーノート:

Q&A、アンケート案内など

19:30 p.m. (JST) まとめ

 

▌主催者概要

CONTACT Softwareはドイツのブレーメンで1990年に設立されて、革新的なデジタルプロセスにおいて30年の経験があります。コラボレーションのための優れた実用的な技術を顧客に提供しています。

主なクライアントは、世界中で活動している製造業をはじめとする様々な会社であり、40カ国・2000事業所に導入されています。

コンタクト・ソフトウェア製品の詳細はこちらをご覧ください。

尚、現在CONTACT Softwareの日本法人はありません。株式会社グローバルブレインスクエアが正規販売代理店となっています。お問い合わせは株式会社グローバルブレインスクエアまで。

海外設計部門とのコラボレーション 大手自動車メーカー様

設計・製造のグローバル化を推進する大手自動車メーカー様に対し、海外設計部門が設計したデータを受領し、国内で設計した上で、結果を海外設計部門に返す一連のプロセスについて、設計する製品ごとに詳細な業務プロセス、システム、運用ルールの設定をするプロジェクトを遂行した

主な業務範囲

  • 現状業務分析
  • 業務要件定義(新業務フロー、システムフロー、運用ルール定義)

PLM導入による製品情報基盤の再構築と業務改革

設計改革プロジェクトの第一歩としてのE-BOM刷新と製品情報基盤の再構築

設備機器メーカーにおける設計改革プロジェクトの一環として、E-BOMツール刷新を支援した事例です。

本プロジェクトは、単なるシステム更新ではありません。設計部門にとどまらず、営業・製造・アフターサービスを含めたビジネス全体の業務プロセスを見直し、製品情報管理のあり方を再構築する取り組みとして開始されました。

初期フェーズでは、現状業務の可視化と課題整理を行い、将来のあるべきビジネスプロセスを定義。その第一ステップとして、製品情報の中核となるE-BOM管理基盤の刷新を実施しました。

設計改革プロジェクトにおけるE-BOM刷新の位置づけ

設計改革プロジェクトにおけるE-BOM刷新の位置づけ

導入前の課題

お客様では、長年利用してきた既存E-BOMシステムを中心に製品情報を管理していました。しかし、業務の変化や今後の設計改革に対して、既存の仕組みだけでは十分に対応できない状況となっていました。

  • 設計・製造・サービスをまたいだ業務全体の最適化ができていない
  • 既存E-BOMシステムが将来の業務構想に適合していない
  • 設計情報・図面・品目・BOMの関係が整理されていない
  • 過去資産である図面・品目・BOMを活かしつつ刷新する必要がある
  • 将来的な3D CAD活用を見据えたデータ構造になっていない

特に難易度が高かったのは、アフターサービス業務の存在です。保守や部品供給のため、過去の設計資産を安易に廃止することができず、新旧データをどのように扱うかが大きな課題となっていました。

設計改革プロジェクトとしての位置づけ

本プロジェクトは、単独のシステム刷新ではなく、設計改革プロジェクトとして位置づけられていました。

初期フェーズでは、営業・設計・製造・アフターサービスを含めた業務フローを可視化し、ビジネス全体の課題を整理しました。そのうえで、将来のあるべき業務プロセスを定義し、製品情報の持ち方を抜本的に見直す必要があることを明確にしました。

その第一弾として実施したのが、E-BOMツールの刷新です。

GBSの支援内容

GBSでは、設計改革プロジェクトの一部として、E-BOM刷新に向けた業務・データ・システムの再設計を支援しました。

  • 現行業務および業務フローの整理
  • To-Be業務プロセスに基づくBOM管理方針の整理
  • 設計情報・図面・品目・BOMの関係性の再定義
  • 既存図面の精査および属性の見直し
  • 既存品目の精査および属性の見直し
  • E-BOM構造の再設計
  • 新システム導入に向けた要件整理
  • データ移行方針の策定および実行支援
  • 関係部門との調整、プロジェクト推進支援

特に重視したのは、既存業務をそのまま新システムに移すのではなく、将来の業務改革につながる形で、データそのものの品質と構造を見直すことです。

プロジェクトのポイント

1. 全社業務から逆算したE-BOM再設計

E-BOMは設計部門だけで使う情報ではありません。設計変更、製造準備、調達、保守、サービス対応など、後工程にも大きく関係します。

そのため、GBSでは設計部門だけでなく、営業・製造・アフターサービスまで含めた業務全体を踏まえて、E-BOMの役割を再定義しました。

2. 図面・品目・BOMの精査と再構築

ツールを刷新しても、移行するデータが整理されていなければ、導入後の活用は進みません。

本プロジェクトでは、既存図面や既存品目を精査し、必要な属性の見直しを行いました。あわせて、BOM構造を将来の活用に耐えられる形へ再整理しました。

3. 過去資産を活かした現実的なデータ移行

アフターサービス業務では、過去に出荷した製品の図面・品目・BOMが必要になります。そのため、古い情報を単純に廃止することはできません。

GBSでは、継続利用が必要なデータ、優先的に整備すべきデータ、将来的に整理対象とするデータを分類し、適切な優先順位付けを行いました。そのうえで、業務影響を抑えながらデータ移行を完遂しました。

導入後に期待される効果

本取り組みにより、製品情報管理の基盤を再構築しました。

  • 設計・製造・サービスをまたいだ情報連携の強化
  • 設計変更時の影響範囲の把握性向上
  • 図面・品目・BOMの整合性向上
  • 過去資産を活かした製品情報管理の実現
  • 将来的な3D CAD活用に向けた基盤整備
  • PLM導入・拡張に向けた準備

このような企業におすすめです

  • 設計改革や設計DXを進めたい企業
  • E-BOMはあるが、業務に活かしきれていない企業
  • 図面・品目・BOMの整合性に課題がある企業
  • 過去の設計資産を活かしながらシステム刷新したい企業
  • 3D CAD導入やPLM導入を見据えている企業

GBSからのメッセージ

E-BOM刷新は、単なるシステム更新ではありません。設計・製造・サービスをつなぐ製品情報基盤の再構築です。

特に既存資産が多い企業では、すべてを最初から作り直すことは現実的ではありません。重要なのは、どの資産を活かし、どこから変えるかを見極めることです。

GBSでは、業務・データ・システムを一体で捉え、設計改革の構想策定から実行フェーズまで伴走します。

設計改革・E-BOM刷新をご検討中の方へ

GBSでは、PLM・BOM・設計業務改革に関するご相談を承っています。
現状業務の整理、E-BOM刷新、3D CAD活用、PLM導入に向けた構想策定など、お気軽にご相談ください。


お問い合わせはこちら

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