コラボレーションを促進し、製品開発力を強化。IoT時代のデジタルツイン管理もできるプラットフォームである、CONTACT Elementsをご紹介します。
PLM - 高品質な製品をより迅速に!
今日の製品開発プロセスは非常に複雑化しています。そのため、製品ライフサイクル管理(PLM)の重要性は非常に高まっています。製品ライフサイクル管理(PLM)を行うことにより、業務プロセスやプロジェクトを迅速化し、定型業務やヒューマンエラーを削減し、各種規制への対応もスムーズに行えます。CONTACT Elementsの提供するCIM Database PLM は、こうした製品ライフサイクル管理(PLM)の実現を支援します。
IoT – デジタル・ツインで現場のデータを活用
貴社の設備やシステムをデジタルの世界でつなげましょう。操業状況の監視や予防的な設備保全のために、現場のデータを活用しましょう。デジタルツインで3Dモデルなどの設計データや設備のメンテナンス履歴、顧客データなど、ありとあらゆるデータを管理します。それがCONTACT Elements for IoTです。
プロジェクト・マネジメント - 迅速かつ正確にゴールを達成
年々複雑化するプロジェクトでは、不確定な要素が多くなり、計画した納期や予算を守ることは難しくなっています。プロジェクトマネジメントをうまく進めるコツは、アジャイル開発の手法と従来の手法を組み合わせて、実態を見据えて適宜計画を見直しながら進めることです。CONTACT Elementsのプロジェクトオフィスで、理想のプロジェクトマネジメントを実現しましょう。
コラボレーション – 遠隔地との共同作業もスムーズに
今の複雑化した製品の開発において、海外拠点や他社と共同で作業する機会が格段に増えています。データをスムーズに受け渡し、拠点や企業の垣根を超えた業務プロセスを構築することが求められています。CONTACT Elementsのコラボレーションハブで、スムーズなコラボレーション環境を構築しましょう。
インテグレーション – システムの枠を超えたデータ活用
ERP、CRM、SCMなど、さまざまなレガシーシステムに存在するデータの可能性を最大限高めましょう。これらのデータをAPIで統合し、ユーザーが必要なすべてのデータを一元管理することで、データの価値は一気に高まります。こうしたデータを統合するプラットフォームがCONTACT Elementsなのです。
サービスの流れ
1.PoC(Proof of Concept)
- 現状ヒアリング
- ワークショップ
- プロトタイプ検証
- 投資対効果検証
2.要件定義
- 現状業務分析調査
- 現状システム分析調査
- 導入体制の策定
- 業務・システムのあるべき姿(To-Be)要件定義
- パッケージ・モジュールの検討
3.設計
- 業務・システム設計
- 運用体制の設計
4.実装
- システムの構築
- 運用フロー作成
5.運用
- マニュアル作成、ガイドライン策定
- 利用者のトレーニング実施
CONTACT Software(コンタクトソフトウェア)について
CONTACT Software(コンタクトソフトウェア)はドイツのブレーメンで1990年に設立されて、製造業の顧客を中心に革新的なデジタルプロセスにおいて30年の経験があります。コラボレーションのための優れた実用的な技術を顧客に提供しています。
主なクライアントは、世界中で活動している製造業をはじめとする様々な会社であり、40カ国・2000事業所に導入されています。
CONTACT Software(コンタクトソフトウェア)紹介動画(英語)
関連リンク